水雲
水雲(もずく) 一般にいう水雲(もずく)は、褐藻類モズク科とナガマツモ科の総称で、モズク(絹モズク)、イシゲ、イロロのほか、ナガマツ科のフトモズク(岩モズク)、イシモズク、クロモなどがある。水雲(もずく)の名は「藻付く」(ホンダワラ類に付着して生育する)に由来する。 太平洋沿岸の中・南部、および瀬戸...
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青海苔
青海苔(あおのり) 青海苔はアオサ科の中のアオノリ属で、「青苔」、「阿手釣利」などの字も当てる。主なものにスジアオノリ、ヒラアオノリ、ボウアオノリ、ウスバアオノリなどがある。日本各地の沿岸に分布し、やや深い所の岩の上や、他の海藻に付着して育つ。寒い時期のものが良質で、12~2月ごろまでが旬。 あぶる...
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八ッ目ウナギ
八ッ目ウナギは、日本海沿岸の河川に多く棲み、目は二つしかないが、目の後ろにエラ穴が7個並んでいて、一見して八ッも目があるように見えるのでこの名がついたようだが、ウナギ(ウナギ科)とは違ってヤツメウナギ科に属する。 夏バテを防ぐスタミナ食としてよく知られているウナギ以上に、八ッ目ウナギは強力なスタミ...
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布海苔
布海苔(ふのり) 古くから糊材として用いられてきた海藻(紅藻植物・フノリ科。日本近海では主にマフノリ、フクロフノリ、ハナフノリを産する)だが、日本では江戸時代に黄疸や食中毒、疫痢、難産などの民間薬として用いられた記録(『救民単方』など)があり、中国にも解熱、胆石、去痰(きょたん)、止瀉(ししゃ)など...
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卵油
卵油(たまごあぶら) 卵油は、いつの頃からか、家庭でつくられ、貴重な健康法の1つとして利用されてきた。現代家庭療法の古典ともいえる『家庭における実際的看護の秘訣』(通称・赤本)が大正14年に発刊されたが、その中にも心臓病、若白髪などが卵油によって良くなった実例が紹介されている。それ以降の用例を見ても...
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バージャー病
受診血管外科・外科 原因原因はまだ解明されていませんが、手足にある細い血管にできた血栓が血管をつまらせて、その先に血液が流れなくなる病気です。難病にも指定され、40歳までの壮年の男性が多く発病します。患者のほとんどが喫煙者です。 症状手足の先が血流不全になって、冷たく白くなります。歩いているときにし...
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急性動脈閉塞症
急性動脈閉塞症(きゅうせいどうみゃくへいそくしょう) 受診血管外科・外科 原因動脈硬化や動脈の炎症などで血管壁が出血したり潰瘍ができると血栓(血の固まり)ができやすくなります。その血栓で手や足あるいは腹部の太い動脈がつまって、そこから先に血液が流れなくなってしまう病気です。急激に悪化しますから、治療...
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大動脈縮窄症
大動脈縮窄症(だいどうみゃくしゅくさくしょう) 受診循環器小児科・循環器内科 原因胸部大動脈が生まれつき狭く、その先の血液の流れが悪くなるものです。放置すると心不全などをおこして生命にかかわります。 症状狭くなった部位から下流へ血液が流れにくくなり、上のほうへ多く流れるようになります。狭くなったとこ...
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大動脈炎症候群
大動脈炎症候群(だいどうみゃくえんしょうこうぐん) 受診内科・循環器内科 原因胸部や腹部の大動脈が炎症をおこして血管の壁が厚くなって血行不全がおきるものです。炎症の原因はよくわかっていません。進行して高血圧や大動脈弁閉鎖不全などを合併すると、数年後に心不全や脳出血で死亡することもあります。発見者の目...
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解離性大動脈瘤
解離性大動脈瘤(かいりせいだいどうみゃくりゅう) 受診循環器内科・心臓血管外科 原因動脈硬化などで、弱くなった血管内側の膜が血圧などによって裂けると、内側の膜と外側の膜に流れこんだ血液で、動脈の壁が縦に裂けて解離してしまいます。さらに進行すると裂け目も大きくなり、大動脈の末梢部分に広がっていきます。...
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