肺結核
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肺結核(はいけっかく)
受診
内科・呼吸器内科・外科
原因
結核菌による感染でおこる肺炎です。結核そのものは肺だけでなく、ほかの臓器などに感染するものがあり、それらは肺外結核(はいがいけっかく)といわれます。現在では青年層の感染率は低くなりましたが、通常の肺炎治療で改善がみられない場合は注意が必要です。高齢者や、ほかの病気で抵抗力が弱まっているときに発症することもあります。
症状
結核菌に感染しても、ほぼ7割が無自覚のまま免疫を獲得しますが、肺結核として発症すると、微熱、咳、痰、喀血(かつけつ)、胸痛(きょうつう)などの症状がみられるようになります。
治療
病気の状態に応じた標準的な抗結核剤の投与万法が確立されています。そのため外科的治療を必要とするものは少なくなりました。