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膠原病性間質性肺炎

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膠原病性間質性肺炎(こうげんびょうせいかんしつせいはいえん)

受診

内科・呼吸器内科

原因

関節、筋、皮膚などの組織に広範囲に病気がおこるのが膠原病ですが、肺に合併症をおこすものが少なくありません。特に慢性関節リウマチや多発注肺炎などで多くみられます。

症状

痰の出ない咳や息ぎれで、女性多くみられます。年齢としては、20~50歳と成人がほとんどです。
慢性になると、肺全体が線維化してガス交換機能が大きく低下する肺線維症をおこします。

治療

ステロイド剤の投与が中心ですが、症状によっては免疫抑制剤を用いることもあります。

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