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健康情報ガイド ま行


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マムシ

ヘビ類の料理は、昔から強壮・強精食として知られている。なかでも、マムシは優れた滋養食として利用されてきたが、その豊富な栄養価が解明されるにつれ、優れた健康食品としていよいよ注目されるようになった。 マムシ粉末の栄養を他の食品と比較すると、タンパク質は牛肉の3倍以上もあり、遊離アミノ酸も含まれている。...

マローエキス

骨髄は栄養豊富な食品として欧米や中国では非常によく利用され、日本でも鹿児島に「豚骨料理」があるが、この骨髄の優れた栄養成分に着目して食品化されたのが「マローエキス」である。 造血組織である骨髄は、酸素を体中に運搬する赤血球、細胞性免疫をつかさどる白血球やリンパ球、止血作用を持つ血小板などを作るという...

松葉エキス

松の葉は、不老長寿のため仙人が常用したといわれ、また強壮薬としても利用されてきた。 松葉を細刻ちすり鉢でよくすり、それを弱火で煮て搾った油液を「松葉精」と呼ぶ。今日、松葉エキスといわれるものであるが、これに蜂蜜を適当に加えると飲みやすくなる。民間の伝承療法としては、生の松葉をそのまま毎朝3~4本ずつ...

水雲

水雲(もずく) 一般にいう水雲(もずく)は、褐藻類モズク科とナガマツモ科の総称で、モズク(絹モズク)、イシゲ、イロロのほか、ナガマツ科のフトモズク(岩モズク)、イシモズク、クロモなどがある。水雲(もずく)の名は「藻付く」(ホンダワラ類に付着して生育する)に由来する。 太平洋沿岸の中・南部、および瀬戸...

真菰

真菰(まこも) 真菰は、古くから日本各地に群生しているイネ科の植物(学名 Zizania latifolia)で、一般的にはコモ、コモガヤ、カツミ、チマキグサと呼ばれる。湖沼や川の水際に自生し、古くは真菰の実を粥に炊いて食べていたこともあったという。また、アメリカでも、原住民が「野のコメ」と呼んで常...

緑貽貝

緑貽貝(みどりいがい) 健康食品も新顔の登場が相次いでいるが、神経痛や関節痛、リウマチというような、現代医学が苦手とする病気に対して“高麗人蔘を凌ぐ効能”と注目されたのが緑貽貝である。 緑貽貝というのは、ニュージーランドにしか棲息していない緑色の、ちょうど椿の葉くらいの大きさの貽貝(いがい)科の二枚...


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