バージャー病
受診血管外科・外科 原因原因はまだ解明されていませんが、手足にある細い血管にできた血栓が血管をつまらせて、その先に血液が流れなくなる病気です。難病にも指定され、40歳までの壮年の男性が多く発病します。患者のほとんどが喫煙者です。 症状手足の先が血流不全になって、冷たく白くなります。歩いているときにし...
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受診血管外科・外科 原因原因はまだ解明されていませんが、手足にある細い血管にできた血栓が血管をつまらせて、その先に血液が流れなくなる病気です。難病にも指定され、40歳までの壮年の男性が多く発病します。患者のほとんどが喫煙者です。 症状手足の先が血流不全になって、冷たく白くなります。歩いているときにし...
二次性高血圧症(にじせいこうけつあつしょう) 受診内科・循環器内科 原因30歳代以下の高血圧症の場合の3割近くがこの二次性高血圧症です。本態性高血圧と違って、高血圧のもととなる病気があるものをいいます。それが腎臓、血管、内分泌器官、中枢神経にまつわるものや、妊娠中毒、薬物中毒などの病気です、なかでも...
低血圧症(ていけつあつしょう) 受診内科・循環器内科・心療内科 血圧の最高が100ミリ以下で、最低が60ミリ以下という低いものが低血圧症です。 高血圧症と違って低血圧症は身体に重大な影響をおよぼすことはなく、無理に治す必要はありません。 低血圧症には、いつも血圧が低い慢性低血圧症と立ち上がったときだ...
大動脈炎症候群(だいどうみゃくえんしょうこうぐん) 受診内科・循環器内科 原因胸部や腹部の大動脈が炎症をおこして血管の壁が厚くなって血行不全がおきるものです。炎症の原因はよくわかっていません。進行して高血圧や大動脈弁閉鎖不全などを合併すると、数年後に心不全や脳出血で死亡することもあります。発見者の目...
大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう) 受診循環器内科・心臓血管外科 原因動脈のなかでもとくに太い大動脈の一部が弱くなって、血圧に押された血管がこぶのように異様に膨れておきます。いったん発生すると破裂するまで大きくなります。そうなると大出血をして死亡にいたる、危険な病気です。胸部と腹部では、症状や危険度が...
大動脈縮窄症(だいどうみゃくしゅくさくしょう) 受診循環器小児科・循環器内科 原因胸部大動脈が生まれつき狭く、その先の血液の流れが悪くなるものです。放置すると心不全などをおこして生命にかかわります。 症状狭くなった部位から下流へ血液が流れにくくなり、上のほうへ多く流れるようになります。狭くなったとこ...
急性動脈閉塞症(きゅうせいどうみゃくへいそくしょう) 受診血管外科・外科 原因動脈硬化や動脈の炎症などで血管壁が出血したり潰瘍ができると血栓(血の固まり)ができやすくなります。その血栓で手や足あるいは腹部の太い動脈がつまって、そこから先に血液が流れなくなってしまう病気です。急激に悪化しますから、治療...
本態性低血圧症(ほんたいせいていけつあつしょう) 受診内科・循環器内科・心療内科 原因原因はよくわかっていませんが低血圧症のほとんどがこの本態性低血圧症です。 症状自覚症状がない場合が多いのですが、症状があるとすれば頭痛、肩こり、めまい、食欲不振などです。 治療ふつうは治療の必要はありません。ただ、...
本態性高血圧症(ほんたいせいこうけつあつしょう) 受診内科・循環器内科 原因日本では本態性高血圧症が高血圧症の9割以上を占めていますが、原因はよくわかっておらず、さまざまな要素が関係しています。例えば、日常生活の中で、運動不足やストレス、塩分の摂りすぎやタバコ、酒といった、本人に原因があるものや、寒...
症候性低血圧症(しょうこうせいていけつあつしょう) 受診内科・循環器内科・心療内科 原因心臓病や内分泌器官の病気など原因となる病気があります。 症状原因となる病気の症状に加えて、頭痛やめまい、肩こり、動悸、食欲不振などがあります。 治療まず低血圧症の原因となっている病気の治療をします。...
胸部大動脈瘤(きょうぶだいどうみゃくりゅう) 受診循環器内科・心臓血管外科 原因先天性の大動脈壁の変性や、梅毒、動脈硬化あるいは胸部の外傷や動脈壁の炎症などが原因となります。 症状初期のうちは自覚症状がありませんが動脈瘤が大きくなって他の器官を圧迫すると、いろいろな症状が出てきます。声帯の神経が押さ...
腹部大動脈瘤(ふくぶだいどうみゃくりゅう) 受診循環器内科・心臓血管外科 原因腹部の大動脈にできた動脈瘤です。動脈硬化が原因の場合が増えています。胸部大動脈瘤とおなじように、大きさが6センチ以上になれば破裂の危険が高まり、破裂すればすぐ手術しないかぎり大出血して生命にかかわります。 症状初期は痛みや...
解離性大動脈瘤(かいりせいだいどうみゃくりゅう) 受診循環器内科・心臓血管外科 原因動脈硬化などで、弱くなった血管内側の膜が血圧などによって裂けると、内側の膜と外側の膜に流れこんだ血液で、動脈の壁が縦に裂けて解離してしまいます。さらに進行すると裂け目も大きくなり、大動脈の末梢部分に広がっていきます。...
起立性低血圧症(きりつせいていけつあつしょう) 受診内科・循環器内科・心療内科 原因急に立ち上がったときに、重力で下半身に流れた血液がそのまま心臓へもどらなくて血圧が下がってしまうものです。原因となる病気がある場合と、ない場合があります。原因となる病気としては神経や心臓、内分泌器官によるものなどです...
高血圧症(こうけつあつしょう) 受診内科・循環器内科 全身に血液を送るためには心臓が送り出す血液にかなりの圧力をかけることになります。 この圧力で血管の壁にかかる力が血圧です。血圧は一日の問だけでも運動や食事などによる血流量の増加や、ストレスなどの感情の動揺などによる血管の収縮などで上下します。 何...
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