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健康情報ガイド 呼吸器の病気


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かぜ症候群

風邪は、そのほとんどがウィルスや細菌などの感染によるものです。誰もがよくかかる病気であり、1人が1年間に平均5~6回はかかるという統計もあります。 ひとくちに風邪といってもいろいろな種類がありますが、くしゃみや鼻水、のどの痛み、咳、発熱など共通する症状が多いので「かぜ症候群」という呼び方でまとめてい...

インフルエンザ

風邪は、そのほとんどがウィルスや細菌などの感染によるものです。誰もがよくかかる病気であり、1人が1年間に平均5~6回はかかるという統計もあります。 ひとくちに風邪といってもいろいろな種類がありますが、くしゃみや鼻水、のどの痛み、咳、発熱など共通する症状が多いので「かぜ症候群」という呼び方でまとめてい...

ウィルス性肺炎

肺炎とは、病原体の感染で肺が炎症を起こす病気です。軽いものから生命にかかわるものまでさまざまです。 受診内科・呼吸器内科・外科 原因ほとんどのウィルス性肺炎は呼吸器系ウィルスによって起こります。ウィルス性肺炎は細菌性肺炎などと比べると比較的軽いものですが、ウィルスによって弱っている患部は細菌感染を起...

クラミジア肺炎

肺炎とは、病原体の感染で肺が炎症を起こす病気です。軽いものから生命にかかわるものまでさまざまです。 受診内科・呼吸器内科 原因クラミジアは細菌とウィルスとの中間といえる微生物病原菌です。クラミジアには2つの種類があって、それぞれから起こる肺炎として、オウム病とクラミジア・トラコマチス肺炎があります。...

サルコイドーシス

受診内科・呼吸器内科 原因肉芽腫(にくげしゅ)が全身の臓器のあちこちにできる病気です。松の花粉説、結核菌説、真菌説などいろいろな説がありますが、原因は不明です。 症状自覚症状はなく、健康診断のレントゲン写真からみつかることがあります。また視力低下などで眼科を受診をした際に異変が発見され、その後、呼吸...

マイコプラズマ肺炎

肺炎とは、病原体の感染で肺が炎症を起こす病気です。軽いものから生命にかかわるものまでさまざまです。 受診内科・呼吸器内科・外科 原因肺炎マイコプラズマという、細菌によく似た微生物病原体の感染によて発病します。患者の咳とともに空気中に飛び散って感染していきます。 症状熱とともに、夜になると眠れないほど...

低換気症候群

低換気症候群(ていかんきしょうこうぐん) 受診内科・呼吸器内科・外科 原因30歳以下の男性に多くみられる病気です。血液中に含まれる炭酸ガスが呼気で排出できず、体内で過剰になることにより発病します。また、慢性閉塞肺疾患(まんせいへいそくはいしっかん)、脳炎(のうえん)ポリオ、気管狭窄(きかんきょうさく...

原発性肺化膿症

原発性肺化膿症(げんぱつせいはいかのうしょう) 肺化膿症とは、病原菌の感染によって肺が化膿性の炎症をおこし、肺の組織が壊死する強度の肺炎です。 肺化膿症は発注のしかたから、肺に原因となる病気がない原発性肺化膿症(げんぱつせいはいかのうしょう)と、肺に病気があっておこる続発性肺化膿症(ぞくはつせいはい...

嚥下性肺炎

嚥下性肺炎(えんげせいはいえん) 肺炎とは、病原体の感染で肺が炎症を起こす病気です。軽いものから生命にかかわるものまでさまざまです。 受診内科・呼吸器内科・外科 原因飲食物などが誤って気管や気管支へ入った場合や、胃液が逆流して気管や気管支へ入ってしまった場合に起こる肺炎です。誤って口腔内(こうくうな...

塵肺

塵肺(じんぱい) 受診内科・呼吸器内科 原因いろいろなものの粉塵が肺に蓄積されておこる肺の疾患です。少量の蓄積では肺の機能で体外に排出されますが、何年にもわたって多量の粉塵を吸っていると、肺組織が線維化し、ガス交換に異常をきたします。 症状粉塵を吸い始めてから発症まで、早くても数年はかかります。最初...

好酸球性肺炎(PIE症候群)

好酸球性肺炎(こうさんきゅうせいはいえん)(PIE症候群) 受診内科・呼吸器内科 原因原因は不明であることが多い病気ですが、一般的には、カビ、寄生虫などが関係したアレルギー性の肺疾患だと考えられています。 症状呼吸器に軽い症状が認められるケースから、激しい喘息発作をともなうものまで、いろいろな症状が...

急性呼吸不全

急性呼吸不全(きゅうせいこきゅうふぜん) 呼吸不全とは、呼吸の働きが阻害されて酸素と二酸化炭素のガス交換が高度に障害を受けた状態で、慢性呼吸不全と急性呼吸不全に分けられます。 受診内科・呼吸器科・循環器科 原因重度の肺炎、間質性肺炎(かんしつせいはいえん)、気管支喘息(きかんしぜんそく)の発作、気道...

急性気管支炎

急性気管支炎(きゅうせいきかんしえん) 気管支炎とは気管支粘膜の炎症で、急性気管支炎と慢性気管支炎とがあります。症状としては咳や痰が多く出ます。 受診内科・呼吸器内科・外科 原因ほとんどの場合、風邪のウィルスなどの感染で上気道炎にかかり、弱った気道にウィルスや細菌などが2次感染して発生します。また、...

慢性呼吸不全

慢性呼吸不全(まんせいこきゅうふぜん) 呼吸不全とは、呼吸の働きが阻害されて酸素と二酸化炭素のガス交換が高度に障害を受けた状態で、慢性呼吸不全と急性呼吸不全に分けられます。 受診内科・呼吸器科・循環器科 原因原囚となる疾忠には、肺結核(はいけっかく)、肺気腫(はいきしゅ)、慢性気管支炎(まんせいきか...

慢性気管支炎

慢性気管支炎(まんせいきかんしえん) 気管支炎とは気管支粘膜の炎症で、急性気管支炎と慢性気管支炎とがあります。症状としては咳や痰が多く出ます。 受診内科・呼吸器内科・外科 原因健康な気管支の粘膜には細かな線毛(せんもう)があり、粘膜から分泌される液とともに気管支に入ってくるほこりや病原菌などの異物を...

成人型呼吸促迫症候群(ARDS)

成人型呼吸促迫症候群(せいじんがたこきゅうそくはくしょうこうぐん) 受診内科・呼吸器内科・外科・循環器科 原因肺や全身の外傷、重症肺炎、敗血症(はいけっしょう)、薬物中毒などさまざまな原囚で発生します。原囚となる基礎疾患が重い場合におこりやすく、基礎疾患の続発症として発症するケースがほとんどです。 ...

普通感冒

普通感冒(ふつうかんぼう) 風邪は、そのほとんどがウィルスや細菌などの感染によるものです。誰もがよくかかる病気であり、1人が1年間に平均5~6回はかかるという統計もあります。 ひとくちに風邪といってもいろいろな種類がありますが、くしゃみや鼻水、のどの痛み、咳、発熱など共通する症状が多いので「かぜ症候...

横隔膜ヘルニア

受診内科・呼吸器内科・外科 原因横隔膜裂孔(おうかくまくれっこう)(食道などの通る孔)や横隔膜の損傷した部分から、腹部の臓器が胸腔内(きょうくうない)、または縦隔内へとはみ出した状態をいいます。この横隔膜ヘルニアには、原因によって外傷性と非外傷性の2つに分けられます。 外傷性ヘルニア交通事故などによ...

気管支喘息

気管支喘息(きかんしぜんそく) 受診呼吸器内科・アレルギー科 原因気管支喘息のおきる人の気管支は過敏になっており、ちょっとした刺激にも反応するようになっています。刺激された気管支は収縮をおこして気管支粘膜が腫れ、粘膜から粘液が分泌されますが、このような過程を経て気管支の内径が狭くなっていきます。喘鳴...

気管支拡張症

気管支拡張症(きかんしかくちょうしょう) 受診呼吸器内科・外科 原因気管支の一部が広がってしまう病気ですが、原因についてははっきり解明されていない事もかなりあります。気管支拡張症は病気の起こり方から先天性のものと後天性のものに分けられます。さらに後天性のものは特発性気管支拡張症(とくはつせいきかんし...

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